検索順位チェックツール「BULL」

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順位取得の詳しい解説

Googleでは、検索結果に様々なパターンの表示があります。
BULLでは、そのつど適切に順位を取得しておりますが、どのようにして順位を1位、2位などとカウントしているかを解説します。

BULLでは、それらを防ぐためにオンデマンドで弊社のリソースを多数用意して順位を取得しております。
多数のIPアドレスから順位取得をすることによって、社内のGoogleへのアクセスが遮断されることもなく、その日の朝、出社時には調査は終了しています。

1、Google+ローカル検索結果がある場合

地域ワード+○○で検索した場合、Google+ローカル(旧Googleプレイス)ページの検索結果が出る場合です。

基本的には、自然検索の結果ではないので、除外していますが、例外があり、キャッシュがあるページは、順位を与えてあります。
下図の例で言えば、4位のページがそれにあたります。

ブレンド(ユニバーサル)検索の検索順位カウントルール

2、サイトリンクがある場合

ブランド検索や際立った検索ワードで検索した場合にサイト内の別ページのリンクを表示する検索結果があります。
この場合は、基本的には、すべてのページの順位を表示されている順位としてカウントします。

下図の場合は、「株式会社ディーボ」で検索した場合に1位でTOPページ以外の主要ページが表示されていますが、全部、1位とカウントしています。

サイトリンクの表示がある場合の検索順位カウントルール